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トレールストップ

検証してみた、トレールストップ注文についてまとめてみます。
トレールストップ注文とは、利幅がでるように自動的にストップを切り上下げする注文方法です。


■概要

通常の注文の場合、ストップを決めるとそのポジションに来ると決済されます。
しかし、トレール注文の場合は、例えば50pipと設定すれば、ポジションが利益のでる
方向に進んだときのみ、ストップが切り下がります。

例:
------------------------
注文 ショート  154.80
トレールストップ 0.50
リミット       154.05
------------------------

上記で注文したとします。

注文時のストップは、154.80+50pipで、155.20に設定されます。
その後、シナリオどおりの方向に進み、10pipsの利がでました。
このときのストップは、155.20より10pips切り下がり、155.10となります。


■メリット

通常のストップでは、マイナスになるまで戻ってしまいますが、この切り下げを自動的
に続けていくことで、リミットへ届く前に反転した場合にも利が取れるという仕組みです。


■デメリット

当たり前といえば当たり前ですが、機械的にストップを切り下げるので、人間の感情が
入ったチャートの流れにぴたりと合いません。

例えば、レジスタンスが154.60にあるので、その位置におきたいと言うことが出来ません。

ですから、戻しがそのギリギリ間で入ったとき、人間であれば、154.60の上にストップを
置くかもしれませんが、トレール注文では、下がった量が基準であるため、154.59なんて
値をつけてきます。

不思議なもので、戻しでタッチするんですよね~~。
うんうん(実感がこもってます)

トレンドが出ているときであればあるほど、その後下げていきますから、
あ~~~~~~トレール注文失敗したーとなるわけです。
うんうん(実感がこもってます)


■どのように使うか?

上記のメリット・デメリットがありますが、利を狙うという本来の目的からすれば、トレ
ンドに乗っているときにうまく利用できる注文方法だと思います。

戻しがありますので、ボラや利用するチャート足を考慮して、トレールの値を決める必要
があると思いますが、うまく使えるようになれば、チャートの前にいなくとも、利を確実
に取ることのできる方法かなと考えています。

朝、速く起きてチャートの流れを確認。シナリオを決め、さらにトレール幅を決めて、
仕事へ出発。帰ってくると、利が出た状態で反転を回避できるorトレンドが続いていれば、
反転のリスクを減らしながら、利を積み上げてくれる・・・。

使いこなしたいと思います。
ちなみにトレール注文ですが、私が1000通貨トレードで利用している、ヒロセ通商さんで
利用しています。



★★成功までの道のり、後4240日

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