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不動産投資とIFRS

昨日のトレードは、数回の売り買いを繰り返し、

計+37pipsで終了。

12時頃、5分足75SMAからの戻り売りがおいしい感じでした(12過ぎに就寝)。


さて、減価償却の話のついでに、IFRSについて書いてみたいと思います。

そもそも、IFRSってご存知ですか?


これは、イファースとか、アイファスとか呼ばれる、

国際会計基準の事をいいます。


日本には日本の会計基準がありますよね。

自分もようやく判ってきた気になっている、減価償却に関する決め事も日本の会

計基準に定められている事です。


ここで問題です。

「2015年に日本の会計基準を、国際会計基準に変更する予定です。」と、

金融庁が言っています。


変更されると、どうなるんでしょうか。

例えば、不動産の減価償却の考え方ががらっと変わってしまうようです。

定額法、定率法という計算方法に対して、時価法となるそうです。


これは、法定耐用年数からの逆算ではなく、

「今見て、どれぐらいの価値を持つのか」という事を、調査し「どのくらい」

という部分を耐用年数として、再設定し逆算の上、減価償却するという方法らしいのです。


例えば、

法定耐用年数から逆算し、減価償却が後10年あると考える今の方法に対し、

今みると、「後15年もちそうだよね」と見て、15年で再度割戻し、減価償却

すると言う事となるようです。


計算方法として、定額法、定率法、そして、時価法。

いずれも、選択可能となるようですが、時価を記載する事を義務付けるなどの

話もあるようで・・・。


これは、混乱しますし、減価償却に大きな比重を置く不動産投資にとっては、

耳の痛い話です。



と、恐ろしい事を書いてしまいましたが、現在の所、IFRSが適用されるのは、上

場企業の連結財務諸表という事のようですので、大家さんにはまだ、直接の影響

はないものと思います。


しかし、日本の会計方式が国際基準に少しずつ変更されていく可能性はあるわけで、

あらたな、手法を考えておく必要もあるのかもしれません。


それにしても、「時価」は誰が評価するんでしょうかね。

もしかすると、不動産鑑定士の需要が一気に伸びるかも!?!?

とか思っていますが、どうでしょうか。


2015年は、上場企業にとってはキーワードですので、あわせて情報をWatchして

おくのもいいかもしれません。


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