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中小企業金融円滑化法/銀行貸し渋り/競売/任倍増加?

今週末は、2連続でセミナーの予定・・・だったのですが、

土曜日は、家族関連のイベントが入ってしまった為断念。


日曜日は、同じ場所で、異なるセミナーが開催されますが、

今回は戸建賃貸のセミナーへ参加する事にしました。

もう一つも、受講したかったのですが・・・。

まぁ、家族のイベントですからしょうがないですよね(^^)


さて、「中小企業金融円滑化法」と言う政策について聞く機会がありました。

勉強不足で、その名前すら聞いた事があるような、無いようなという程度の知識

しか持ち合わせていませんでしたが、つまりは、資金繰りが苦しい企業救済の為、

銀行は返済条件の見直しの努力をせよ!企業はその条件を使って、財政を経営を

立て直してください。という政策のようです。

同政策の適用期間は、2009/12から2011/3までの時限立法です。


簡単に言えば、「銀行さん何とかしなさい!」と、国から言われているというこ

とだと思います。これは、銀行にはたまらない政策だなと思います。


ちなみに「中小企業」とありますが、個人、さらには大の部類に入る企業までも

が、この政策を旨く使う流れがあるようです。

中小は、倒産させない資金繰りの為、大については、旨く儲けるシステムとして

利用・・・、そのようなところなのでしょうか。


前置きが長くなりましたが、不動産投資家という目線で見ようとしたとき、

この話のポイントと思ったのは、時限立法であることかと思います。


期限の中で銀行も努力する事(元金の返済を期間内停止等もあるそうです)で、

経営を立て直す、個人であれば返済を立て直す必要があります。


そして、その期間の中で立て直せなかった場合どうなるか。

企業であれば、倒産。個人であれば、破綻となる可能性が高い。

そのように理解しました。


現に、この政策を適用してからは、倒産は減っているそうです。

が、会社の中の財務状態が良くなっているかというと、

そうではない場合が多い・・・。

銀行さんは、体力温存の為、新規の貸し渋りが増している・・・。

銀行としての投資リスクを負えなくなってきている・・・。

そのように思いました。


以上の事から、時限立法期限の2010年3月頃、

再度大きな動きがあるのかも?と思います。

政策の延長の可能性もあるそうですが、延長すればするほど、

銀行の体力が削られてゆく。その結果、さらなる貸し渋りが発生。

そのスパイラルに入りますので、国としても難しいのではと思います。


となると、その頃になると、任倍・競売があふれるのかも・・。

そのようにも思ったお話でした。


やぁ、自分が知らない話って、

なんでこうも面白いんでしょうね(^^)


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